隙を狙って
エッチな音声やアニメーションを使ったエロフラッシュは、かつては両親がいない隙を狙って楽しんだりしたもので、今となっては懐かしく感じますよね。
当時は、家に一台くらいしかコンピュータもなく、エッチなエロフラッシュをパソコン上に落とすなど不可能でした。
インターネットを行うためのソフトを起動させて、簡単に遊べて、その上いやらしい映像まで鑑賞できてしまうエロフラッシュはその当時の自分にとってはとてもありがたい内容でした。
このような懐かしい記憶やある人は大勢いるのではないでしょうか。
また、任天堂が発売した家庭用ゲーム機の年代と同時期だということもあり、多少わかりにくい遊戯でも、完全攻略するためなら何時間でも費やすといった習慣が身に付いていたから効果があったのかもしれません。
現在の遊戯はわりとわかりやすく、わかりにくいものは攻略を諦めてしまいがちです。
かつては、そんなわがままをいっていたら、頑張ればお目にかかれるエッチな映像も見られなかったからクリアするために頑張ったものです
そういった意味で、現代は豊かになりすぎかもしれませんね。
今なら、じっくり時間をかけて四角形の固まりを壊したり、パーツを組み合わせて完成させるパズルなどはとてもやりきれないと思います。
時間をかけずに、すぐにいやらしい映像が拝めないと途中でやる気がなくなってしまいますからね。
そういったことから、今は興奮させる内容が増えすぎていて、もはや感覚麻痺をしているのかもしれません。